小学生アスリートクラス(4~6年生)

指導方針

トップアスリートの技術を学び、  

より速く、よりかっこよく走ろう

   

 

専門技術や体づくりのに触れ、チームづくりにも取り組み、目標を達成する

「走る・跳ぶ・投げる」などの基礎的な身のこなしを習得することは、このクラスでも重視していきます。専門的な技術学習や体力トレーニングも始めます。加えて、自己の目標を明確に設定して努力する過程にも価値を置いていきます。学年縦割りグループで、上級生はリーダーとして、またそれぞれが役割や責任をもったチームとして活動します。

指導内容

2つのパートで実施

 長距離、短距離・跳躍のパート別のトレーニングと。両方の要素を取り入れた共通トレーニングを行います。全面的に鍛えていくには、両方に参加してもいいと思いますし、実際に両方に参加して実力をアップしているキッズアスリートもいます。

個々の競技目標を明確にする

  目標設定⇒実行⇒結果の振り返り⇒目標設定 のPDSサイクルで、子どもたちの頑張りを意味のあるものにして行きます。

 

専門技術・体力トレーニングの導入

  各種目の専門的な技術を学習します。自分でも考え工夫してコツをつかんで、トップアスリートのような「かっいい走り」を体感します。体力トレーニングも取り入れます。とはいってもやみくもに負荷をかけるのではなく、中学生になって取り組むトレーニングの基礎として、その正しいやり方やフォームを身に着けておくことがねらいです。

 

オールラウンドにどの種目にもチャレンジ

  どの種目も効果的に身に着く年代ですので、バランスよく何でもやります。

 

大会で真剣勝負

 目標達成のために、真剣勝負でがんばろう。全力を出し切るからこそ、得られる感動や達成感、くやしさは心を逞しく成長させます。県大会や全国大会出場も目指そう。

          大会に向けたリレー練習にも気合が入ります
          大会に向けたリレー練習にも気合が入ります