小学生総合クラス(小学生全学年)

指導方針

 

体を使って遊び、運動が好きになる

毎日が運動会 

 

運動に親しみ、基礎的な身のこなし・運動の感覚を養う

 「走る・跳ぶ・投げる」陸上競技の基礎となる身のこなしのほかにも、「つかむ・ける・うつ・よける・のぼる・・・」等々、この年代の子どもたちが経験して習得しておきたい身のこなしはたくさんあります。この年代での子どもたちの運動経験は、これ以降の年代での運動能力の基礎となって行くと言われています。

 運動に親しみを持ち、さまざまな運動経験をしておくことが、その後の運動技能の伸びや習熟に好影響を与えてくれるはずです。

指導内容

正確で発展性のある動作の習得

 子どもたちが学ぶ「走る・跳ぶ・投げる」の基本姿勢や基本動作は、中高生のジュニア期や、大学生・社会人のシニア期まで共通したものです。これらを身に着けるためにジュニア・シニア期のアスリートが実施しているトレーニングのもとになる技能を、小学生向けに楽しい遊び的なものにアレンジをして取り組んでいきます。

 

楽しくオールスポーツにトライ

 陸上競技のほかにも、球技やニュースポーツ、なわとび・鉄棒・おに遊びなど昔ながらの体を使った運動遊びも大事なトレーニングです。この年代の子どもたちはそのような運動遊びの中で、正確な身のこなしを自分のものにできるとも考えます。

 

大会に出よう

 チャレンジ記録会茅野など、小学生の低学年でも出場できる大会がいくつもあります。

かっこいいユニフォームを着ると、速く走れる気がしてきます。家族も応援してくれますから、自分への期待や緊張でドキドキ・ワクワク。そんな特別な気持ちになってがんばれることも、大会に出ることの価値だと思います。